こんにちは! べべるです。
本日は
【暗号資産投資:なぜビットコインではなくXRPに投資したのか?】
これについて書いていこうと思います。
過去の記事でも書いたように当時はちょうど仮想通貨バブル真っ只中で、世間では【とりあえずビットコイン】という空気が強かったと思います。
しかし、私が最初に選んだのはビットコインではなく【XRP】でした。
なぜXRPなのか?
理由はシンプルで、【送金】という現実的な課題を解決しにいっているプロジェクトに惹かれたからです。
XRPを知ったときに目にしたのは
- 国際送金の高速化
- 手数料の削減
- 銀行や金融機関との提携
といったワードでした。
正直、当時はブロックチェーンの技術的な細かい部分まで理解していた訳ではありません。(現在もですが笑)
それでも、【あれ?これ、普通に世の中で使われるやつじゃない?】
と直感的に感じました。
既存の金融システムは思った以上に古い
社会人になり、仕事や生活の中で【お金の流れ】に触れるほど、既存の金融システムが驚くほどレガシーであることに気付きました。
- 海外送金は時間がかかる
- 手数料が高い
- 仕組みが複雑で不透明
【これ、IT全盛期の時代にまだこのレベルなの?】
そう思ったのが正直な感想でした。
だからこそ、既存の金融システムの時代が変わってもいい頃だと思っています。
そしてその変化の中心に【XRP】が来る可能性は十分にあると感じました。
ビットコインを否定しているわけではない
ビットコインを否定しているわけではありません。
ビットコインは【デジタルゴールド】としての価値を確立し、暗号資産という概念を世の中に広めた功績は計り知れません。
ただ、私の投資スタンスとしては、価値の保存よりも
- ユースケース
- 実需
- 既存社会との接続
このあたりを重視した結果、XRPを選んだというだけです。
直感で選んだが、今もブレていない
2017年当時は【夢物語】【怪しい】【銀行が使うわけない】
そんな声で溢れかえっていました。
でも現在はどうだろうか。
XRPを開発・推進しているRipple社は、世界中の銀行や決済事業者と次々に提携を進めていると報じられており、採用の輪は着実に広がっている(メディア報道では300行以上とされることもある)
具体的には
- 欧州の大手銀行
- 米国の送金会社
- アジア圏の金融機関
など、名前を出せば誰でも知っているレベルの企業が普通に出てくる。
【銀行が使うわけない】と言われていたが、現実には【使われている】
笑われていた存在→比較検討される選択肢
ここまで立場が変わったのは事実である。
個人的には、こう感じます。
【これだけの金融機関が関わっているプロジェクトが完全に失敗する未来の方が想像しにくい】
2017年に既存の金融システムの時代が変わってもいい頃だなという直感は今も変わらない。
まとめ
私がビットコインではなく、XRPを選んだ理由はとてもシンプル。
【実際に使われる未来が想像できたから】これに尽きます。
もちろん全ての銀行がXRPを使っているわけではないし、価格がどうなるかも誰にも分かりません。
それでも、
- 国際送金という明確な課題
- 速さとコストという分かりやすい強み
- 世界の金融機関が関わっているとう事実
これらを踏まえると、【何も根拠のない夢物語】とはもう言えない段階に来ていると思います。
私はこれからも、流行や雰囲気ではなく
【なぜそれを選んだのか説明できる投資】
これを続けていきたいと思います。


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