【インデックス投資は最強?】

投資

こんにちは! サイドFIREを目指している べべるです。

インデックス投資は「最強になり得る戦略」です。

ただし、それは正しく続けた人に限ります。

私は2020年からインデックス投資を始め、約5年間で元本約900万円1300万円まで増やしました。

特別な知識も、相場を読む能力もありません。

やったことは、積み立てを継続した。これだけです。

この記事では、私のリアルな経験をもとに、

  • 本当に最強と言える理由
  • デメリット
  • 向いている人・向いていない人
  • 私の実体験
  • 初心者が失敗しない始め方

を具体的に書いていきます

結論

私の実体験から、インデックス投資1本で十分資産は増やすことは可能と考えます。特に投資初心者や時間のない会社員、長期で資産を増やしたい人にはベストな選択肢になり得ます。

私自身、買い方は極めてシンプルで証券口座を開いて楽天VTIを積み立てただけです。

なぜインデックス投資は「最強」と言われるのか

1:市場全体の成長に乗れる

個別株は企業が倒産すればゼロになります。

しかし、インデックス投資は「市場全体」に投資します。

例えばS&P500なら、米国の代表的な500社に分散投資。一社が落ちても、強い企業が入れ替わります。

つまり、資本主義が成長する限り長期では上昇が期待できる。

これが最大の強みです。

2:圧倒的にラク

私がやったことは、

  • 楽天証券で口座開設
  • 全米株式インデックスファンドを選択
  • 毎月自動積み立て設定

これだけです。

チャート分析なし。

決算チェックなし。

ニュースを追いかけない。

会社員にとって「時間を使わない」は最強の武器です。

3:再現性が高い

投資の世界で1番大切なのは「再現性」

天才トレーダーの手法は真似できません。

でも、インデックス積み立てなら誰でもできます。

だからこそ、多くの投資家が最終的にここへ戻ってきます。

デメリット(知っておくべき現実)

1:短期的増加は期待しづらい

大きく資産を短期間で倍増したい人には物足りません。リターンは入金力と時間が肝です。

2:「やることがない」=誘惑に負ける

暇になると他の商品に手を出して失敗する人が多いです。インデックスの利点を壊さないよう自制が必要です。

3:暴落時の精神的負担

暴落は必ず訪れます。ルール(積み立てを続ける・狼狽売りをしない)を決めておかないと、損切りで機会損失になります。

向いている人・向いていない人

インデックス投資が向いている人

  • 本業が忙しい
  • 長期で資産を作りたい
  • 投資に時間を使いたくない
  • 長期で継続が苦にならない人

向いていない人

  • 短期間で資産を倍にしたい
  • 毎日売り買いしたい
  • 暴落に耐えられない

インデックス投資は退屈です。

でも、その退屈さこそがインデックス投資の強さなのです。

私の実体験ダイジェスト

少し赤裸々に。私の実体験について数字と行動を以下にまとめます。

2020年前半

私は2020年1月に投資を開始しました。楽天証券で口座を開設し、

「楽天・全米株式インデックスファンド」の積み立てをスタート。

コロナショックで一時は含み損に怯えましたが、積み立ては淡々と継続しました。

2020年後半~2021年

相場が回復し、含み益へ。個別株で遊んだ経験を経て、結局インデックスに資金を集中させる判断をしました。米国株の好調で資産は右肩上がりに。

2022年

横ばいの年。とはいえ積み立ては止めず、本業に集中して資産はじっくり育てる方針を維持。

2023年~2024年

AIブームや米国市場の高騰で再び資産は増加しました。一部は車購入資金やライフイベントで取り崩しましたが、基本は積み立てを継続。

2025年

一時的にトランプショックにて大幅下落。

しかし、過去の経験があったため、「また戻る可能性が高い」と冷静に判断できました。

これが継続によって得られた力です。

数字で見ると(私の結果)

5年でインデックス投資の累計資産は約1,300万円に成長(投資元本は約900万円)

総じて、含み益は5年で約400万になりました。

チャートを読み解く技術はほとんどない素人ですが、淡々と積み立てを継続できたことで成果が出た例です。

実務的アドバイス(これだけやればOK)

1:まずは自動積み立てを設定

給料日に自動で指定額を入れる。心理的に楽です。

2:商品はシンプルに1本~2本

例えば、全世界株式やS&P500など、分散された低コストETF/投信で十分です。

3:ルールを決める(暴落時の対処法)

例:「30%下落でも買い増しを継続する」「生活防衛資金は確保する」など

あらかじめルールを定めておきましょう。

4:不要なトレードをしない

短期売買は手数料や心理コストでパフォーマンスを下げることが多いです。

長期で運用を継続をしましょう。

まとめ

インデックス投資は「最強になり得る道具」です。

ただし、あなたがどう生きたいのか(短期で増やすのか、安定して資産を作るのか)で最適解は変わります。

私の経験では「淡々と続ける力」が最大の武器でした。

迷ったらまずは小さく始めて続けることを優先してみてはいかがでしょうか。

次回

【資産形成とメンタルの関係を資産額別に整理してみた】

これについて書いていこうと思います。

私の含み益資産は最高で7000万円まで到達した経験があります。(今は4500万くらいですが)

資産額別にその時のメンタルを紹介したいと思います。

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